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噛み合わせ、顎関節症治療

虫歯や歯周病が噛み合わせと
関係のある場合があります

全ての歯科疾患、治療は噛み合わせに関係があります。
虫歯、歯周病、原因不明の痛みなどを繰り返し改善されない方は、その原因が噛み合わせという可能性もあるのです。また、あごから音がする、痛みがある、スムーズに動かず引っかかる感じがする、などといった自覚症状がある方は、顎関節症かもしれません。

噛み合わせについて詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

カウンセリング室

客観的なデータを取って進めていく、
「ゴールが明確な噛み合わせ治療、顎関節治療」です

数値化された診断で正確な噛み合わせ治療を実現

当院では噛み合わせ総合検査を行っています。これまで勘や経験に頼る事が多かった歯科診断、治療を明確に数値化し、可能な限り正確な治療を行いたいと考えているからです。他院ではあまり見られない「コンピューター顎機能検査:CADIAX」もその一つです。

総合検査では、噛み合わせが正しいのか、正しくないのか、正しくない場合は、どこがどの方向にどのくらいずれているのかを診断し、今起きている現象(虫歯、歯周病、様々な痛み、全身との関わり等)とどう関係があるのか、正しい噛み合わせの位置はどこか、そしてどのように治療するか、費用や期間は?といった様々なことが分かります。勘や経験、生活習慣指導や試行錯誤で進められる従来の噛み合わせ治療とは異なり、当院では診断の段階で明確な治療のゴールが見えています。

噛み合わせ総合検査費用:75,000円(税別)

CADIAX顎機能検査装置

噛み合わせを軸に歯科医師へ歯科診療指導を行っています

この、顎の機能を最優先に考えた治療法はSATOーSLAVICEK CONCEPT(シークエンシャル咬合)と呼ばれ、ヨーロッパ、日本から広まりました。近年ではアメリカ、南米、ロシア、中国にも広がり、世界的な流れになりつつあります。

アジアの中心の日本でもこのコンセプトを理解、実践、継承してもらうため、噛み合わせを軸とした総合歯科診療の研修会・セミナーを行っており、歯科医師に指導しています。

歯科医師への指導風景

症例写真

噛み合わせ治療ケース①

治療前 治療前
治療後 治療後

治療詳細

症例写真

顎関節の位置を左右それぞれ1mm前方に出し、そのうえで更に左側方に1mmずらしました。術前後での歯の上下関係の違いが分かります。

症例写真

側貌レントゲンでも歯の上下関係の変化、下顎骨のずれの改善、噛み合わせの平面の改善が確認できます。

症例写真

ボキボキ鳴って横ズレしていた顎関節も正常な動きになりました。

症例写真

臼歯に負担の大きな歯ぎしりから、理想的な歯ぎしりに変化しています。
噛み合わせを変えることで顎関節は改善し、将来の虫歯や歯周病のリスクを下げ、再治療の可能性を低くする事ができました。また多くの身体の不具合も改善しています。

噛み合わせ治療ケース②

治療前症例写真
治療後症例写真

治療詳細

症例写真
症例写真

一番の問題だった噛み合わせの平面の改善が確認できます。

症例写真
症例写真

理想的な歯ぎしりです。このケースでも、噛み合わせを変えることで顎関節は改善し、将来の虫歯や歯周病のリスクを下げ、再治療の可能性を低くする事ができました。

症例写真