マウスピース矯正(インビザライン)
そもそも、顎関節症や顎が痛い、噛めないといった症状がなぜ起こるのか?その根本原因は、前歯と奥歯の歯並びにあるケースがほとんどです。
歯並びが悪いがゆえに、顎関節に負担がかかって顎関節症になったり、奥歯でものがうまく噛めなかったりするのです。
そこで当院では、マウスピース矯正によって、良い噛み合わせになるように歯を動かす根本治療を行っています。
従来の矯正は、金属のワイヤーを使ったものが一般的でしたが、当院がおすすめするのは、透明なマウスピースを使った目立たない矯正法です。顔を近づけてじっと見なければ、矯正していることが他人にバレることはほとんどありません。
当院なら、目立たず他人に知られることなく、顎関節症や噛み合わせを根本から治すことができます。
マウスピース矯正とは、透明なマウスピース型の装置を用いて、歯並びを整える矯正治療です。当院では、マウスピース矯正のインビザラインを用いて歯を動かし、顎関節に負担をかけにくい、より良い噛み合わせと歯並びへ導く治療を行っています。
矯正治療といえば、以前は金属のワイヤーを使った治療が一般的でした。近年は技術の進歩により、マウスピース矯正でも十分な治療効果が期待できるようになっています。装置が透明で目立ちにくく、治療中の痛みも比較的少ないことから、従来のワイヤー矯正に比べて選ばれる方が増えています。
それでは、当院のマウスピース矯正と従来の顎関節症治療は、一体なにが違うのでしょうか。
顎関節症や噛み合わせの治療には、スプリント(就寝時に装着するマウスピース)、歯を削る治療、被せ物による調整、痛み止めの服用、ボトックス注射など、さまざまな方法があります。ただし、これらの治療に共通するのは「症状を抑えることを目的とした対症療法」である点です。
対症療法は、いま出ている痛みや不快感を一時的に和らげる治療であり、原因そのものを解決する治療ではありません。そのため、時間が経つと再発してしまったり、そもそも症状が十分に改善しないケースもあります。
その場しのぎではなく、より確実な改善を目指すには、顎関節症や噛み合わせの不調が「なぜ起きているのか」を見極め、原因を根本から解決する必要があります。
顎関節症や噛み合わせの不調が起こる原因。その根本原因は、前歯と奥歯の悪い歯並びや、抜けたまま放置している歯にあります。例えば、以下のような歯並びです。
歯並びが悪いことで、
こうした状態が長く続くと、顎関節に余計な負担がかかり、やがて関節の動きに不具合が生じて顎関節症につながることがあります。
また、一見歯並びに問題がないように見えても、噛み合わせのバランスが崩れているケースもあります。噛み合わせの偏りが顎関節のスムーズな動きを妨げ、顎関節症の症状が現れることもあるのです。当院では、こうした原因を見逃さないために、精密な検査を行ったうえで治療方針を立てています。
当院のマウスピース矯正では、まず「歯や顎のどこに根本原因があるのか」を見極めるために、精密な検査を行います。顎の動きを測定する特殊装置「キャディアックス(CADIAX)」をはじめ、頭部全体のレントゲン撮影、CTによる顎関節の撮影などを組み合わせ、約2時間かけて丁寧に検査します。
検査で原因が明確になれば、その原因を解消できるようにマウスピース矯正で歯を動かし、顎関節に余計な負担がかかりにくい歯並びにしていきます。顎関節症の根本原因に働きかける「根本治療」であることが、従来のスプリントなどの対症療法と大きく異なる点です。
顎関節症や噛み合わせの不調に、長年お悩みの患者さんも多いのではないでしょうか。スプリントを入れても治らない、歯を削ったり、被せ物を入れ直しても治らない。ボトックス注射でも良くならない・・・。
それは原因にアプローチしていないからです。当院では、マウスピース矯正で顎関節症の根本原因を治療するので、どこに行っても治らなかった患者さんが、何人も顎関節症の辛さから解放されています。
マウスピース矯正は、透明なプラスチック製の装置で歯を動かすため、目立ちにくいのが特長です。よほど近くで見ない限り気づかれにくく、装置が目立つことが気になって矯正をためらっていた方にも取り入れやすい治療法です。
ワイヤー矯正では、歯を動かす際の痛みが強く、辛い思いをされる方が多かったのですが、マウスピース矯正の痛みは非常に少ないものになっています。
その理由は、一度に動かす歯の距離が短いから。わずか0.25mmずつしか動かさないので、少し締めつけられる感じがあるものの、痛みを感じない方がほとんどです。
ワイヤー矯正の場合、装置は接着剤で歯に取り付けられます。つまり患者さんご自身の意思で取り外すことができず、治療が終わるまでは長期間そのままです。
日々のお食事や歯磨きだけでなく、面接や結婚式、写真撮影など、「装置を外したい」という場面は意外に多いもの。マウスピース矯正ならばそうしたシーンで、簡単に装置を外していただけます。
矯正中のお悩みとして多い「話しづらさ」も、マウスピース矯正では軽減しやすいポイントです。装置の表面がなめらかで薄く作られているため、唇や頬への違和感が少なく、会話のしづらさも感じにくくなります。会話が多いお仕事の方(コールセンター、営業職など)にも続けやすい矯正治療です。
当院では患者さんのご負担を少しでも減らせるよう、デンタルローンによる分割払いに対応しています。
治療初期に多額の費用を用意することなく、月々わずかな支払いですぐに治療を始められます。
治療費 633,600円(上下)
6,900円/月
治療費 1,240,800円(上下)
13,600円/月
他院では別料金なことが多い相談料を無料としております。顎関節症や噛み合わせでお悩みでしたら、お気軽に相談にいらしてください。
また当院の顎関節症や噛み合わせ治療には医療費控除が適用されます。たとえば年収360万円の方が633,600円の矯正治療を受けた場合、約16万円が還付され、実質47万4千円の治療費ですみます。(概算)
まずはお悩みや不安をじっくり伺い、お口の状態を確認します。初診の方は手続きをスムーズに行うため、予約の15分前にお越しください。
顎の動きを測定する特殊装置「キャディアックス」、頭部全体のレントゲン、CTによる顎関節の撮影等、2時間もの時間をかけて精密に検査します。
計画に同意いただけましたら、マウスピースを装着して治療をスタートします。痛みや違和感には柔軟に対応し、お口の状態を共有しながら優しく丁寧に治療を進めます。
定期的にご来院いただき、歯の動きや噛み合わせ、装着状況をチェックします。治療後も健康な状態を長く維持できるよう、一人ひとりに合わせたサポートを行います。
理想の歯並びが完成したら装置を外し、歯が元の位置に戻るのを防ぐ期間に入ります。 美しい歯並びを定着させるため、保定装置(リテーナー)を使用して仕上げを行います。
当院でマウスピース矯正を受けられる場合、おおよその治療期間は以下の通りです。
治療期間は歯並びや噛み合わせの状態によって前後します。まずは無料相談でお口の状況を確認し、期間の見込みをご案内いたします。相談料はかかりませんので、お気軽にご予約ください。
当院のマウスピース矯正であれば、想像されているような強い痛みは出にくいです。それはマウスピース矯正が、ワイヤー矯正に比べて痛みの少ない治療法だからです。
新しいマウスピースに交換した直後に、一時的な締めつけ感を覚える方もいらっしゃいますが、多くの場合は日常生活に支障が出るほどではありません。痛みが苦手な方にもおすすめの治療法です。
「マウスピース矯正は費用が高そう」と感じ、治療を迷われる方も少なくありません。そこで当院では、できるだけ負担を抑えて治療を始めていただけるよう、支払い方法の選択肢をご用意しています。
デンタルローン(分割払い)をご利用の場合、月々6,900円〜でのお支払いが可能です。費用の詳細は料金ページに掲載しておりますので、あわせてご確認ください。
多くの症例で治療可能ですが、歯の移動量が大きい場合や骨格的な要因がある場合など、お口の状態によってはワイヤー矯正の方が適していることもあります。当院では、検査結果をもとに、患者様のご希望に寄り添いながら、より適した治療をご提案いたします。
顎関節症や噛み合わせの不調は、原因を見極めて整えることが大切です。当院では精密検査を行い、マウスピース矯正(インビザライン)で顎関節に負担をかけにくい歯並び・噛み合わせへ導きます。「目立たない装置で矯正したい」「できるだけ負担の少ない方法を選びたい」などのお悩みにも、丁寧にお応えいたします。
顎関節症・噛み合わせの無料相談も実施しておりますので、築地エリアでマウスピース矯正をご検討の方は、ナカヤマデンタルオフィスへお気軽にご相談ください。