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インプラント治療

「なぜ歯が無くなってしまったのか?」
インプラント認定医でもありセミナー講師も務めています

「なぜ歯が無くなってしまったのか?」まず私が考えることです。虫歯や歯周病と同じで、原因を総合的に見極める必要があります。原因解決のないインプラント治療は長持ちしません。私はインプラント認定医の資格を有している他、複数のインプラント関連の専門資格を持っており、治療経験も25年を超えています。

インプラント治療で起きうる全ての事例と、そのリカバリーを経験している歯科医師は少ないのではないでしょうか。またそれらの経験を基に、歯科医師向けのインプラントセミナーでは講師も務めております。歯を二度と無くさないための、安心・安全のインプラント治療です。

医師が話している様子

痛みや腫れが少ない治療を
行っています

一般に外科処置は少なからず痛みを伴います。私も成功率の高いインプラント治療を求め、多くの手術を行いました。しかし痛みや腫れはどうだったろうか。私は痛いことが大嫌いです。家族や自分が痛い思いをしたら、、、と考えると、なるべく痛くない、腫れない治療を短時間で行いたいと工夫を重ねてきました。

現在では、大きな規模や難しいインプラント手術でも、最小限の侵襲で痛みや腫れの少ない手術が行えると考えております。それは、もちろん最新の治療設備と機器もあってこそです。
当院では、精密診断ができる歯科用CTをはじめ、超音波ボーンサージェリーシステム、各種レーザー、シミュレーションソフト、血圧・心電図・血中酸素濃度を測定するためのモニタリング機器類などの最新医療機器など、正確で精密な手術を行うために欠かせない設備や機器類を完備しています。
痛みが不安でインプラント治療をためらっているという方こそ、ぜひ相談ください。

治療費用:400,000円(税別)〜

治療風景

歯ぐきの切開を抑えるフラップレスインプラント

通常のインプラント治療では、歯ぐきを切開してインプラントを埋入します。
当院では、骨や歯ぐきの状態が適している場合、専用器具で小さな穴を開け、そこからインプラントを埋入するフラップレスインプラントを行います。低侵襲なピエゾサージェリーに加え、歯ぐきを切開しないため縫合が不要で、痛みや腫れ、感染リスクも大幅に下げることができます。
ただし、すべての方に適応できる治療ではないため、CTなどで骨の状態を確認したうえで判断します。

フラップレスインプラント

抜歯と同時にインプラントを埋入する抜歯即時埋入

抜歯したその場でインプラントを埋入する抜歯即時埋入を行える場合があります。
抜歯でできた穴を利用してインプラントを埋入するため、歯ぐきの切開や縫合を必要としません。また、通院回数、外科処置を減らせるメリットと、症例によっては治療期間の短縮や、骨造成などの追加処置を避けられる場合もあります。
ただし、感染の有無や骨の状態、噛み合わせによって適応は異なります。事前の診断をもとに、患者様に合った方法をご提案します。

インプラント治療イメージイラスト

症例写真

インプラント治療ケース①

インプラント症例写真

前歯1本のインプラントケース。審美的に仕上げるためには様々な診断と精密な処置が必要です。

インプラント治療ケース②

インプラント症例写真

臼歯部2本欠損のケース。ブリッジでは良好な長期予後が期待できないでしょう。

インプラント治療ケース③

インプラント症例写真

入れ歯を我慢して使っていたのですが、残りの歯の負担が増え、ぐらつき噛めなくなってしまったケース。インプラントでよく噛めるうえ、残りの歯の保護にもつながります。

インプラント治療ケース④

治療前 治療前

重度歯周病で全ての歯を失ってしまったケース。
通常では入れ歯になりますが、骨を造りインプラントを入れました。入れ歯と違いしっかり噛めますし、外れるようなことがありません。

治療後 治療後

治療後19年経過:マイナートラブルはありましたが、インプラント、フレームはノントラブルです。顎機能(噛み合わせ)をきちんと考えて治療しているからです。

治療詳細

症例写真

顎機能を含めた総合診断、綿密な治療計画、非常に精密な歯科技工が必要です。歯肉の部分もセラミックで作っています。