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知覚過敏治療

虫歯ではないのに歯がしみる!?

知覚過敏とは、虫歯や歯の神経の炎症などが無いのに、歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲食物、甘いもの、風にあたった時などに歯に感じる一過性の痛みを言います。エナメル質が薄くなったり象牙質がむき出しになると、外部からの刺激(冷たい飲みものなど)が穴(象牙細管)を通って歯の内側の神経に伝わり痛むからです。

歯の神経の炎症写真

どうして歯がしみるの?

原因は

  • 1)噛み合わせの負担
  • 2)歯周病
  • 3)強すぎるブラッシング
  • 4)酸性食品の過度の摂取
などがあります。

歯の痛みを感じている女性

知覚過敏はどう治療するの?

最初の治療法は『薬を塗る』です。薄くなったエナメル質や露出した象牙質を薬で覆う事によって、外部からの刺激を遮断し症状を抑える効果が期待できます。薬の種類もいくつかあり、症状に応じて使い分けます。
この方法が効かなかった場合、レーザー治療、またはプラスチックで蓋をする治療(ダイレクトボンド治療)、もしくはセラミックや金属を被せる治療に移ります。

治療用レーザーの写真